この記事は、2022年6月17日に代表・児玉のブログ「こだまのこだわり」に掲載したものです。

どうも児玉です。昨夜は木曜練習日。2名の体験生が来てくれました。

いつも通りPNFC(ダンス)で始まって、トレーニングに入りました。

本当に皆様のおかげで人数も増えております。ありがたい。

なんか、いくつかの中学校では部活の中学総体があって、学校が2時間授業らしい。それでか?数名の選手は凄く早めに来て自主練してたようだ・・・

そう言えば、部活が地域に移行する記事が出てたよね。以前も少し書いたけど、地域移行は結構前から言われてたし、既にモデル地区では始まってるんだ。要するに、未経験者に任せず専門家に委ねるという部分と、教員の労働改革(働き方改革)。そこに少子化も拍車を掛けてるよう・・・?
何だか全て大人の都合に見えて仕方ないけど、ウチでも部活動との掛け持ちや、部活動から移籍してくる選手はいるからその恩恵はあるのかな・・・でもさ、確実にスポーツ離れは進むよね。だって、今まで負担が少なかった費用が発生するから。実際、費用の面も提案書に書いてあって、補助金なども考えてるみたいだけどさ、
自治体によって少なからず格差が出るでしょ。まあ、結局は国がどこまで・・・いつまで面倒をみれるかって部分になると思うんだけど。

格差と言えば、違う面でも出てこないかな?要するに真剣に取り組みたい生徒と、遊び感覚な生徒がいるわけで、おそらく、出だしは「良いコーチで格安」のクラブが評判良くてさ、そこに生徒が集中するんだけど、結局はベクトルの違う生徒が集まるわけだから、当然のごとく、意識の差が出るよね。そこで
部活動だとなかなか引けなかった線が引かれるわけ・・・外部ならやりやすいよ。だから、今よりもっと格差が生まれるように思う。団体(チーム)スポーツで勝敗に拘るなら尚のこと。難しいよね・・・様々な分野の専門家が、日々考えて動いてくれてるけど、本当に簡単じゃない!
それでもウチみたいに、元から個別スタイルの感じでやってるクラブはあまり関係ないと思ってる。
楽しみたい選手は楽しめば良いし、上を目指したい選手は目指せるように指導してるから。
押しつけないから自立する。
失敗の数はチャレンジの数。
少しでも興味があれば、ぜひ一度体験に来てください。このタイミングで新しい世界に一歩踏み出してみませんか?

※2026年10月追記:体験は随時受け付けています。お申し込みは体験申込ページからどうぞ。
