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伸びる選手と伸びない選手

この記事は、2021年10月6日に代表・児玉のブログ「こだまのこだわり」に掲載したものです。

どうも児玉です。昨夜は緊急事態宣言後では初のスクール日。2ヶ月くらい来てなかった選手も参加してくれました~。

伸びてる選手

ここ最近、

凄く伸びてる選手がいるよ! 良い感じに巧くなってる!

これはチーム生、スクール生問わずね。

何が違うの?

結局、身体能力じゃないの?

だいたいにして、ピタッと伸びがとまるなんてことはまずないよ。

伸びる速度が落ちてるだけ。

これは身体能力だけじゃなくて誰にでもあることです。

でも、

急激に伸びてる選手に共通するのは、夢中になってること。

楽しいから夢中になる・・

負けたくないから夢中になる・・

理由はなんでもいいんです。

ただ、なんとなく時間までやってるだけじゃ巧くなるスピードは落ちてしまう。

イメージが大事

巧くなる選手に共通して言えるのは、

イメージするのが上手

例えば、

30種のドリブルをするにしても、1回1回しっかりタッチの確認をする時もあれば、常に相手選手をイメージしてスピードを変えてみたりしてるんだよね。

今風に言えば

エアドリブル?

とでも言いましょうか。

この、

相手選手をイメージするというだけで、同じメニューを同じ時間やっても全く成長の速度が違います。

逆に、

ドリブルの練習なんて相手をイメージ出来なければ練習の為の練習になっちゃう。

ただコロコロ転がしてるだけじゃダメだよってこと!

リフティングにしてみても同じ。

上手く行かない頃は、ただ蹴ってしまってませんか?

だから、チカラが入り過ぎて高く上がったり、遠くへいってしまったり・・・

以前も話したとおり、

常に

HOW(どうすれば)

が大きく影響してきます。

やはり、失敗を恐れずにチャレンジすること。

これが一つのポイントになるでしょう。

そのためには、

イメージして積み重ねる事。

そして上手く行かないときには、「HOW」

どうすれば出来るのか?

*重要ポイントのまとめ

・チャレンジ

・HOW

・反復(積み重ね)

このサイクルが習慣になれば、

きっと巧くなるはずです。

興味のある方は是非体験にきてみてください。

児玉浩一

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